


山の谷間を横断するように流れる曽爾川に沿って 9 つの集落があります。村の歴史はとても古く、古事記や日本書紀にもその名前が登場するほど。「漆部の郷(ぬるべのさと」と呼ばれ、漆文化の始まりの地ともいわれています。
また奈良県の無形民俗文化財にも指定されている「曽爾の獅子舞」は300 年ものあいだ受け継がれてきました。

村の農林業を支え、地域資源の利活用を支援していこうと設立された「一般社団法人曽爾村農林業公社」 では、曽爾村に暮らす人、訪れる人が、心もからだ も健康に生きていくための架け橋になるべく「心身 健美(Healthy Bridge)プロジェクト」を掲げました。 自然に寄り添い、大地の恵みをいっぱいに受けた食 べ物を食す。村に宿る豊かな資源と、紡がれてきた 伝統を守っていく。
